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普段お寺で使う言葉の中で、覚えておきたいものを集めました。
| 語 句 |
意 味 |
| 門徒(もんと) |
浄土真宗の信者。同じ師のもとで教えを受ける弟子の意。お同行ともいう。本願寺派では寺院に所属する信者のこと。 |
| 名号(みょうごう) |
仏の名前。浄土真宗では「南無阿弥陀仏」(六字名号)のほか、「南無不可思議光仏」(八字名号)、「南無不可思議光如来」(九字名号)、「帰命尽十方無礙光如来」(十字名号)など。 |
| 本尊(ほんぞん) |
信仰の中心として安置される仏像。浄土真宗では阿弥陀如来一仏で、名号とご絵像(木像)がある。阿弥陀如来のことを親しみを込めて「親さま」ともよぶ。 |
| 本山(ほんざん) |
一宗一派の中枢となる寺院。浄土真宗本願寺派は京都・堀川の西本願寺。 |
| 本堂(ほんどう) |
ご本尊を安置するお堂。寺院の中心となる建物。本山は阿弥陀堂が本堂。 |
| 庫裏(くり) |
もともと寺院の台所・食堂を意味したことから、住職やその家族が居住する建物をさす。 |
| 念仏(ねんぶつ) |
称名念仏。阿弥陀如来の名号(南無阿弥陀仏)を称えること。 |
| 往生(おうじょう) |
往生浄土。阿弥陀如来の極楽浄土に生まれること。 |
| 正信偈(しょうしんげ) |
親鸞聖人が主著『教行信証』の中で書かれた、浄土真宗のみ教えの要をあらわす漢詩形式のうた。浄土真宗の代表的なおつとめ。 |
| 和讃(わさん) |
親鸞聖人作の『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』をまとめて「三帖和讃」という。和語でほめたたえる詩で、正信偈とともにおつとめに用いる。 |
| 法名(ほうみょう) |
仏教に帰依した者につける名前。僧侶は得度式、門徒は帰敬式においてご門主からこれを受ける。「釈○○」と記し「釈」は釈尊の弟子になったことを表す。 |
| 帰敬式(ききょうしき) |
法名をいただく儀式のこと。〝おかみそり〟ともいう。念仏者としてみ教えを深く敬い帰依をする身となる儀式。ご門主からおかみそり(剃髪のかたちの作法)をいただき、法名を受け、仏弟子として自覚を新たにする。 |
| 御文章(ごぶんしょう) |
本願寺第八代蓮如上人が記され、門弟に出された手紙。真宗のみ教えを平易な言葉で著されている。おつとめの後などに拝読する。 |
(本願寺出版社「本願寺新報」より抜粋)
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実際にあった相談や依頼です。お答えは、「質問」欄をクイックするとページが開きます。
| 質 問 |
内 容 |
| Q1.先祖の祟りがあると言われたので拝んで下さい |
ある占い師に「あなたの病気は、何代か前の先祖が祟っているからです。今すぐお祓いをしてもらいなさい。」と言われました。病気を治したいので、お寺様で拝んでいただけますでしょうか。 |
| Q2.水子供養はしていただけますでしょうか |
なかなか子宝に恵まれなくて、先日も授かった子をまた流産しました。ある方から「水子の霊がそうさせているから、お祓いしてもらいなさい」と言われました。お寺様では水子供養をしていただけますでしょうか。 |
| Q3.戒名(法名)料はおいくらでしょうか |
お葬式のご依頼を受けた時のお話しです...。父が亡くなりました。お葬式につきましてお伺い致します。失礼があってはいけませんので、戒名料はおいくらでお願いできますでしょうか。 |
| Q4.分骨はいけないと聞きましたが |
分骨はしないほうが良いということを聞きました。しても良いという方もいます。どちらが正しいのでしょうか。 |
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佐久市に浄土真宗本願寺派(西本願寺)の新寺ができました。
佐久市、御代田町、軽井沢町を中心に、小諸市、立科町、佐久穂町、小海町、北相木村、南相木村、南牧村、川上村など、群馬、山梨県境方面の仏事(葬儀、法事)などお受けします。 |
| JODO SHINSHU HONGWANJI-HA MANGYOJI |